私たち看護部は看護実践能力の向上と質の高い看護の提供を目指しています。
専門職業人としての主体性・自律性・独創性を育むため、日々自己研鑽に努めます。

 

看護単位 7単位(病棟4・手術室・外来・訪問看護室)
看護提供方式  チームナーシング + 一部機能別
看護記録方式  NANDA-I データベース ・看護診断  SOAP記録
教育体系 「看護継続教育」による院内教育体系に基づく
ラダー別集合研修や専門的知識の講座開講
初年度プリセプター制によるOJT
院内外講師による看護職員ニーズに応じた集合研修
看護協会主催等の院外研修
看護互助会設置
看護師賠償責任保険加入、レクリエーション
院内委員会・看護部委員会 医療安全対策委員会
院内感染防止対策委員会
褥瘡対策委員会
輸血療法委員会
栄養管理委員会
化学療法委員会
緩和ケア委員会
衛生管理委員会
教育委員会(看護部)
業務委員会(看護部)
記録委員会(看護部)
認定看護師活動(がん化学療法看護認定看護師)
        ・福永 志麻 (平成22年取得)
        ・下斗米 ゆかり(平成25年取得)
        
          

 

院内研修


院内研修「化学療法看護(内科系)」

令和2年6月20日(土)、内科系のがん化学療法および化学療法を受ける患者の看護について学ぶ研修がありました。
 「安全・確実・安楽」に投与管理を行うための基礎知識を学び、後半はがん患者の看護診断について事例を元に、グループワークを行いました。
 血管確保のポイントや薬剤間のフラッシュの必要性、アレルギー反応時や血管外漏出時の対処法などたくさん学ぶことができました。毒性の強い薬剤を扱うため、化学療法を行う際は一つ一つ丁寧に行うよう心がけましょう。

院内研修「プリセプターシップ(基本編)」

令和2年5月30日(土)、プリセプターシップの概要とプリセプターの役割を学ぶ研修がありました。
 基本編なので、今年からプリセプターになった人はもちろん、まだ未経験の人も参加し、新人看護師の特徴やコミュニケーション技術などを学び、グループワークでは例題を元に、どう指導すればよいか話し合いました。プリセプティとの関わりについて悩んでいる参加者は、指導方法の方向性を見出すことができたようです。
 悩んだときは先輩看護師に相談し、みんなで新人看護師を育てていきましょう。

院内研修「CVポート研修(実技)」

令和2年5月16日(土)、前回に引き続き、CVポート研修の実技編になります。
 今日は実際のCVポート針を使い模型に穿刺する一連の手技を学びました。見るのと実際にやってみるのとでは大きく違い、難しく、おぼつかない手つきではありますが、何とかコツを掴めたようです。
 これから筆記・実技試験を受け、合格すれば院内認定されます。みなさんしっかり復習して試験頑張りましょう。

看護の日

令和2年5月12日(火)、今日はフローレンス・ナイチンゲールの誕生日、看護の日です。国民の看護および看護職に対する理解を深めるとともに、その社会的評価を高めていくための記念日です。
 病棟スタッフに協力してもらい、外来患者様にかわいい絆創膏を配布し、喜んでいただきました。
 新型コロナの影響で、皆さん不便な生活を余儀なくされていますが、早く以前の日常生活が戻りますよう、今後とも手指衛生やマスク着用など、感染防止対策を頑張っていきましょう。

院内研修「CVポート研修(講義)」

令和2年4月18日(土)、今年度からラダーⅢとなった職員を対象に、CVポートからの輸液を実施するための「院内認定」のための研修です。がん化学療法看護認定看護師から、CVポートの構造や種類、合併症、ポート針挿入・抜去の手技など、講義を受けました。
 来月は「実技編」で、模型に対して実際にポート針を使用してのトレーニングを行います。合格目指して頑張ってください!

2020新入職者研修(2)

実技演習は3日に分けて行いました。「胃チューブ挿入」「気管内吸引」「尿道留置カテーテルの挿入」「採血」「静脈留置針」「筋肉・皮下注射」「輸液・輸注ポンプの操作」「側管からの薬液注入」などなど…実技シミュレーターやお互いの血管を借りて行いました。
 まだまだトレーニングは必要ですが、基準・手順を守り、実技演習で学んだことを現場で活かせるよう、しっかり復習して皆さん頑張ってくださいね!

2020新入職者研修(1)

4月1日(水)新入職者の辞令交付式および新入職者オリエンテーションが行われました。今年度も看護職員のほか、薬剤師・社会福祉士の皆さんも青森厚生病院の職員としてスタートしました。
 午前中は全体で「接遇」「当院のインシデント傾向」「感染予防」など、病院職員としての知識・マナーを学び、看護職員の皆さんは1週間の研修になります。「看護記録」「化学療法」「褥瘡予防」「認知症看護」などの基礎知識に関する講義に加え、「各部署紹介」では、他職種の活動や看護業務に役立つ知識をお話ししていただきました。
 これから業務に慣れるまでは大変なこともたくさんあると思いますが、いつも先輩たちが見守っています。一緒に頑張っていきましょう!
 


スタッフ紹介


名前
役職1病棟プリセプター
役職1病棟プリセプティ

<プリセプター>今年初めてプリセプターをすることになりました。プリセプティに指導することで、自分自身の技術の振り返りにもなり、いい刺激になっています。なんでも相談してもらえるよう、コミュニケーションをとり、患者様が安心して生活できるよう看護していきたいです。
<プリセプティ>入職前は不安も多かったのですが、プリセプターをはじめとする先輩方の温かいご指導で、日々様々な知識や技術を学ぶことができ、とても充実しています。看護を行うにあたって、責任の重大さや業務の大変さを実感すると共に、患者さんからの感謝の言葉や笑顔に助けられることも多くあります。患者さん一人一人に寄り添った看護が出来るよう日々努力していきたいです。

名前澤田 真規子
役職手術室主任

手術室・透析室・サプライで構成され、14名のスタッフがいます。手術室では、外科・整形外科の手術を行っています。
周術期にある患者に寄り添い、安心安全をモットーにしています。”個性豊か(笑)なスタッフ同士がお互いを高め合い、褒めながら日々頑張っています。

名前花田竜子
役職訪問看護室師長

6月にメンバーが増え、3人で訪問看護しています。ご利用者のお住いのご自宅や施設などに訪問します。訪問を受けられる方の年齢やご病気は様々ですが、点滴や尿の管の管理、床ずれの予防など、日常生活を快適に送れるように援助を行います。最終的に望まれた場所でのより良い看取りをお手伝いできるよう頑張っています。

名前工藤 めぐみ
役職外来総括師長

 外来では気管支鏡検査や上部・下部消化管の内視鏡検査を行っています。8月からは臨床工学技士(ME)も加わり、医師・看護師・MEがチームとなって検査や治療を行っています。MEは医療機器のスペシャリストであるため、機器のトラブルが発生しないよう、医療機器の洗浄や保守点検・管理を行っています。
 それぞれのスタッフが医療チームの一員として専門的な立場から関わることで、患者さんが安心して安全に検査・治療を受けることができるように取り組んでいます。

名前嶋中 勇気
役職2病棟師長

循環器内科、呼吸器内科を中心とした59床の一般病棟です。総勢34名のスタッフで、急性期から終末期までの患者様を受け入れ、様々な看護を経験できる病棟です。日々の変化に対応しながら、1人1人の患者様に合わせた寄り添う看護を心掛けています。

名前
役職2病棟プリセプター
役職2病棟プリセプティ

<プリセプター>当院が創設された看護学校に通学し、免許取得後も当院での新たな学びを求め再就職し、日々勤務に励んでいます。教育制度も充実しており、プリティとは共に学習することで日々の成長を目指しています。指導内容に不足がないように自身の学習も怠らず、悩んでいた時はフォローできるように、チーム全体で看護の向上を目指すように取り組んでいます。
<プリティ>急性期ということで分からないこともありますが、プリセプターをはじめとする病棟の先輩方に指導やフォローをしていただきながら仕事に励んでいます。急性期から慢性期、終末期までと様々な患者様がいるため、異変にすぐ気づけるようアセスメント能力を高められるようにしていきたいと思います。

名前渋谷 亜紀子
役職5病棟師長

 当病棟は消化器外科と整形外科の混合病棟です。消化器外科は胆石、ヘルニア、大腸癌の手術や化学療法目的で入院されます。また緩和ケアにも力を入れ、患者様、御家族の心に寄り添う看護をスタッフが一丸となり対応させて頂いています。
 整形外科は肩、膝の手術を中心に、周術期から退院まで他職種と情報共有、連携を図り支援していけるようスタッフ一同取り組んでいます。
 若いスタッフが多く活気にあふれ明るい病棟です。スタッフ同士がお互いを認め合い、支え合い、知識や技術、統一された看護を提供するため、日々学び実践できるようチームで学んでいます。

名前
役職5病棟プリセプター
役職5病棟プリセプティ

<プリセプター>今年度初めてプリセプターとなりました。私が入職した時もプリセプターの方がとても親切に業務を教えてくれたのを覚えています。今でも何かあると相談したりします。私もそのようなプリセプターになれるようにプリセプティとコミュニケーションをとり、今後も一緒に日々の業務を頑張っていこうと思います。
<プリセプティ>入職してから約4カ月経ち、病棟の雰囲気も良く、日々わからない事ばかりですが、先輩たちが忙しい時でも親身になって指導して下さっています。他職種との関係も良好で、患者様により良い医療を提供できるよう情報交換を行っています。私はこの恵まれた環境で、看護の質を高めていけるよう向上心を忘れずに過ごしていきたいと思います。

名前宮本 亜矢子
役職感染防止対策室師長

 感染防止対策室は平成30年10月1日に新設されました。写真は年2回実施している院内研修の様子です。他に週1回ICTラウンドに参加し、感染対策上問題となることは改善を呼びかけています。
 また、月1回リンクナース会に出席し、手指衛生遵守率の算出や学習会を行っています。職員と患者様を院内感染から護る為の活動をしています。

名前辻村 圭子
役職4病棟師長

 急性期治療後から在宅復帰までの退院支援・調整を目的とした地域包括ケア病棟です。リハビリを継続しながら在宅復帰を目指す方、在宅生活の継続が困難になり退院支援が必要な方、長期的に治療が必要な方など、院内外から様々な患者の受け入れを行っています。
 多職種チームで患者に向き合い、退院した後の生活までを見据えたサポートを目指しています。

名前
役職4病棟プリセプター

 スタッフ全員でプリセプティを育てています。私自身も初めての指導であり、新人と一緒に学習をしています。プリセプティの個性を尊重し、なんでも相談できる雰囲気づくりをしています。これからもプリセプティと共に成長し、患者様が安心して入院・退院生活を送れるように看護をしていきたいです。

名前
役職4病棟プリセプティ

 プリセプターをはじめとする先輩たちにフォローして頂きながら、日々看護を学んでいます。知識も技術もまだまだ未熟ですが、指導して頂いたことをその日のうちに復習し、少しずつ自分でもできることが増えているのを感じています。
 小さな変化にいち早く気が付けるよう常にアンテナをはり、患者様が安心して入院生活を送れるように努めていきたいです。