私たち看護部は看護実践能力の向上と質の高い看護の提供を目指しています。
専門職業人としての主体性・自律性・独創性を育むため、日々自己研鑽に努めます。

看護単位 6単位(4病棟・手術室・外来)
看護提供方式  チームナーシング + 一部機能別
看護記録方式  NANDA-I データベース ・看護診断  SOAP記録
教育体系 「看護継続教育」による院内教育体系に基づく
ラダー別集合研修や専門的知識の講座開講
初年度プリセプター制によるOJT
院内外講師による看護職員ニーズに応じた集合研修
看護協会主催等の院外研修
看護互助会設置
看護師賠償責任保険加入、レクリエーション
院内委員会・看護部委員会 医療安全対策委員会
院内感染防止対策委員会
褥瘡対策委員会
輸血療法委員会
栄養管理委員会
化学療法委員会
緩和ケア委員会
衛生管理委員会
教育委員会(看護部)
業務委員会(看護部)
記録委員会(看護部)
認定看護師活動(がん化学療法看護認定看護師)
・奥寺 志麻 (平成22年取得)
・下斗米 ゆかり (平成25年取得)

 

院内研修


新入職者研修1

平成29年4月1日から看護師9名・准看護師7名・看護助手12名のみなさんが青森厚生病院看護部の仲間になりました。
 今年度は計6日間にわたる新入職者研修が行われました。
実技はもちろん、看護記録や看護診断をはじめ、看護と関連の深い薬剤科、放射線科、リハビリテーション科、栄養科、地域医療連携室など、院内各部署の代表者からのお話もあり、多職種連携の重要性を学ぶこともできました。

 患者さんやご家族に質の高い看護を提供できるよう、これから一緒に頑張っていきましょう。

新入職者研修2

新入職の看護師、准看護師を対象にした実技研修です。平成29年度は全3回の実技演習で盛りだくさんの内容でした。
「酸素療法」「吸引」「尿道カテーテル管理」「ドレーン・チューブ類の管理」「真空管採血」「皮下注射」「筋肉注射」「輸液・輸注ポンプの取り扱い」「静脈留置針による血管確保」「点滴静脈注射」「側管からの薬液注入」について学びました。先輩看護師からコツを教わって、皆さんとても上達していました。
 まだまだトレーニングは必要ですが、上手にできるようになっても初心は忘れず、患者さんに信頼される看護者になってください。

新入職者研修3

平成29年度の新入職職者研修では『医療安全』に関する研修も増やし、「当院のインシデント」「薬剤関連のインシデント事例」「危険予知トレーニング(KYT)」の全3回にわたり医療安全に関する意識を高めました。
 写真はKYTトレーニングの1場面です。グループワークでは活発に意見を出し合い、自分一人では気づかなかったポイントも共有できていました。
 薬剤の使用をはじめ、様々な医療行為・処置は「施行者」となる看護師が気づくことで事故回避が可能です。毎日「安全確認!ヨシ!!」で安心・安全な医療・看護を提供していきましょう。

院内認定研修「CVポート」

平成29年4月15日(講義編)、5月6日(実技編)と2回にわたる研修が行われました。この研修を受け、最終試験に通過したのち、「CVポート」から抗がん剤以外の輸液を行うことが可能になります。実技研修では学びなおしの既認定者も多数参加し、ひとりひとりが実技の確認を行い、講師(がん化学療法看護認定看護師)からアドバイスを受けることができました。
 今年度は新たにラダーⅢとなった5名が院内認定取得にチャレンジします。試験も頑張ってください!!

院内研修「輸血療法Ⅰ:基本編」

平成29年5月6日、ラダーⅠ①を対象にした研修がありました。
 既に輸血を実施したことがある人も、これから行う人もいましたが、主な輸血用血液製剤の知識と取り扱い、輸血の実施手順を院内の取り決めに沿って学ぶことができました。
 輸血療法時は患者さんの生命に関わる副反応症状が出る可能性もあります。症状の早期発見はしっかり復習して、初期対応のイメトレも十分しておきましょう。

看護の日

平成29年5月12日(金)
今日は近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日(1820年5月12日)にちなみ、「看護の日」に制定され ています。
 本院でも、外来ホールにて受診待ち、会計待ちの患者様へ「看護の日・看護週間」のチラシと、かわいい絆創膏をお配りしました。
 配布に協力してくれたのは、各病棟選りすぐりの素敵な看護師さんたちです。どうもありがとうございました。

院内研修「看護チームリーダーの役割と機能」

平成29年5月20日(土)、ラダーⅡの看護師を対象にした研修が行われました。
 リーダーシップ論・発達対応モデルなどを学んだ後、「指示伝達」の演習を行いました。課題カードの図形や文字をその通りに伝える(一見簡単そうな)ゲームでしたが「指示を明確に伝達することの難しさ」「自分の伝えたいイメージと、受けた側の違い」を実感できたようです。
 リーダーとして、またプリセプターとして「指示を伝える」時に役立てられる研修内容でした。

院内研修「急変時対応Ⅰ」

平成29年5月20日(土)、ラダーⅠ①を対象とした研修でBLS・気管内挿管の介助について学びました。BLSコーナーでは、リハビリテーション科からも7名が参加してくれました。
 心臓マッサージの深さや速さを得点化できるシミュレーターを使っての研修で、効果的な正しい心臓マッサージのコツをつかめたでしょうか。
 いざという時に患者さんの生命をつなぐためにもBLSは重要です。研修後もイメージトレーニングを重ねて、いざという時はお願いしますね!!
 
 

就職説明会に行ってきました。

平成29年5月13日「青森県立保健大学」、6月3日「青森中央学院大学」の就職説明会に行ってきました。当院に勤務している卒業生も一緒に参加しましたが、すっかり成長した姿に先生方も感心していらっしゃいました。まだ実習もこれからという3年生の皆さんもたくさんお話を聞きに来てくれました。どうもありがとうございました。
 ものすごく大きな規模の病院というわけではありませんが、職員同士のコミュニケーションがよくとれ、どの職種も向上心の高い仲間が集まっている、団結力のある病院です。これからもますます成長していく病院になれるよう、教育にもさらに力を入れていきます(^^)/

院内研修「臨地実習指導Ⅱ:実践編」

平成29年6月3日(土)ラダーⅢを対象とした臨地実習指導(実践編)の研修がありました。
 学生が受け持ち患者の足浴をする場面を設定し、実際の指導を考えました。なにやらコントのようになって大爆笑の展開になったグループもあり・・・ロールプレイを通して活発な意見交換を行い「学生が元気になる臨地実習指導」を考えることが出来ました。
 今後の実習指導や新人教育にもすぐに役立てられそうな内容で、充実した研修となりました。

院内研修「急変時対応Ⅱ」

平成29年6月17日(土)ラダーⅠ-②を対象にした急変時対応Ⅱ(フィジカルアセスメント・除細動)の研修がありました。
 除細動は医療行為であり医師が行うのが原則ではあるものの・・・致死性不整脈の対応は一刻を争います(早く除細動をすれば、その分洞調律に戻る可能性が高まります)ので、緊急避難処置として看護師が行うこともあります。いざという時に慌てないためにも、除細動の流れと除細動器の操作、心電図やジェルパットの貼り方について学びました。
 今まで除細動器に触ったこともなかったという人も、苦手意識を克服して、いざという時に備えてイメージトレーニングを重ねていきましょう。

院内研修「プリセプターシップ:実践編」

平成29年6月17日(土)ラダーⅡを対象にしたプリセプターシップ(実践編)の研修がありました。
 4月から新入職者の指導に関わっているプリセプターとして、成功体験・失敗体験を共有しました。また、自分自身が新入職者の「コーチ」としてどのように関わってこれたかを自己採点し、プリセプターとしての望ましい関わり方について再確認できた研修でした。
 プリセプターは単に「業務を教える」人ではなく、新入職者が職場適応できるように導き、一人の看護師を育成するという重要な使命があります。これからも悩みながら、プリセプティとともに成長していきましょう。

院内研修「患者と看護のために活かす医療・介護制度」

平成29年7月1日(土)ラダーⅢを対象にした医療・介護制度の研修があり、地域医療連携部の主任さんに講師をしていただきました。
 「入院日はどのくらいかかるの?」「介護申請はどこですればいいの?」「医療費の支払いが苦しくて・・・」看護師が患者さんやご家族に相談されることも多い「お金」の話について利用できる制度や限度額を含めて聞く機会となりました。
 患者さんとご家族にとって経済的問題は深刻です。対応できる制度の概要を看護師が理解し、適切な専門家につなぐことで患者サービスの向上に役立てていきましょう。
 

院内研修「看護診断:タキソノミーの活用」

平成29年7月15日(土)ラダーⅠ①と参加希望者が出席し、タキソノミーを使った看護計画の立案について学びました。
 通常は「リンケージ」を使ってNOC・NICを設定していきますが、2006年以降の比較的新しい「看護診断」は「リンケージ」に記載がなく、自分で分類(タキソノミー)を確認して看護計画を立案していかなければなりません。
 4月に入職した皆さんも、そろそろ「入院」をとるようになって看護診断・看護計画の立案を任されるようになりました。タキソノミーを使って看護計画を組み立てる方法も理解しておくと役立つでしょう。指導者層の皆さんもしっかりご指導お願いします。

高校生1日看護体験!!

平成29年8月4日(金)7名の皆さんが青森厚生病院で「高校生1日看護体験」を行いました。
 各病棟に分かれて、患者さんへの清拭や足浴・手浴、などの日常生活援助を指導者さんと一緒に行いました。患者さんたちは皆さんとっても喜んでいらっしゃいました。
 また、回診や検査の見学、外来化学療法室の見学ではがん化学療法看護認定看護師から、がん患者さんへの具体的援助、がんサバイバーを支える看護者の役割について話を聞くことができました。
 これから進路を決めることになる皆さんですが、将来はぜひ看護職の道を一緒に歩んでいけたらと思います。またお会いできるのをひそかに待ってますね(笑)

院内研修「輸血療法Ⅱ:実践編」

平成29年8月5日(土)ラダーⅡの職員対象に完全・確実な輸液を実施するための知識を学ぶための研修がありました。
 輸血療法は看護師として何度も携わっているレベルの皆さんですが、今日の研修では輸血伝票の取り扱い、注意点・副作用の他、輸血による予測上昇Hbの早見表などを確認し、これまであやふやだった事柄も理解することが出来ました。研修の最後には「確認テスト」で今日の学びを復習することができ、とても効果的な学びとなりました。

呼吸器リハビリテーション研修

平成29年8月5日(土)盛岡市から訪問呼吸リハに取り組んでいらっしゃる理学療法士の中田隆文先生においでいただき、COPDや呼吸器リハビリテーションの概要、呼吸のアセスメントに関する実践的な知識と、呼吸介助・排痰法の実技も学ぶことが出来ました。
 各病棟の患者層に合わせた方法も指導いただいたことで、日常的に行っているケアに取り入れることもできそうです。
 土曜日午後の研修にもかかわらず、看護部とリハビリテーション科で総勢84名の皆さんにご参加いただきました。それぞれの専門的立場を活かして今日の学びを患者さんへ還元していきましょう!
 

演題発表:第39回POS医療学会大会

平成29年8月19日(土)、20日(日)東京にて開催された「第39回日本POS医療学会」に一般演題を発表してきました。
 看護記録・看護診断の研修でお世話になっている青森中央学院大学の先生方との共同研究で、テーマは「看護実践セミナー受講による看護記録に関する意識と実践の変化~セミナー受講前・後における看護記録の比較から~」です。
 POS医療学会は7月18日にお亡くなりになった、故日野原重明先生が1979年に立ち上げ、医師、看護師、薬剤師、医事課(事務職員)等、医療情報や診療記録に携わる多職種が参加する学会です。今回の大会テーマである「地域包括ケアの時代における診療記録のあり方」を、職種の垣根を超えて意見交換する様子が印象的でした。

院内研修「事故発生時の看護記録」

平成29年8月19日(土)ラダーⅠ②を対象にした看護記録に関する研修がありました。看護記録は毎日欠かすこと出来ない業務の一つですが、「事故発生時」の記録は医療裁判においても重要な法的証拠になります。何が起こったのか、医療者がどう対処したのか、事実をありのままに記録する必要があります。
 研修では「転倒事故」「無断離院」の事例を用いて『事故発生時の記録に必要な12項目』を実践的に学ぶことが出来ました。

院内研修「化学療法看護Ⅰ」

平成29年9月2日(土)ラダーⅠ①と希望者を対象とした化学療法看護の研修がありました。がんの特徴、がん治療に関する基礎知識をふまえ、化学療法レジメンの理解、患者さんの特徴と援助について学びました。今後導入されることになった大腸がん化学療法患者さんに使用する「携帯型インフューザーポンプ」も実際に手に取ってみることが出来ました。
 がん化学療法は日進月歩です。当院には「がん化学療法看護認定看護師」が2名在籍しており、常に新しい情報を提供してもらいながらスタッフも日々研鑽しています。

院内研修「看護研究Ⅰ:基礎編」

平成29年9月16日(土)ラダーⅡと希望者を対象とした看護研究の研修がありました。今回は基本編ということで、研究者が一番最初に悩む「研究テーマの見つけ方」を中心に、研究方法(研究デザイン)の選択や研究の倫理的配慮について学び、「自分は何を明らかにしたいのか=研究目的」を見失わず進めていくことの重要性を再確認しました。
 忙しい業務の中で研究活動を進めていくのはとても大変な作業ですが、看護専門職としての自分を確実に成長させてくれる機会となります。得られた研究結果は学会等でどんどん発信して看護学の発展に貢献していきましょう。

院内研修「看護師長・主任のリーダーシップ」

平成29年10月7日(土)ラダーⅣと管理(主任・師長)を対象とした研修がありました。
 リーダーシップ理論や、部下のレディネスに応じたリーダーシップスタイル、改革に向けたリーダーシップなど、理論的な内容も事例を用いてわかりやすく学ぶことができました。
 臨床現場は日々改革の連続ですが、スタッフ各々が変化を受け入れ、組織を活性化させるには、師長をはじめとするリーダーの力量と行動が鍵となります。組織に良い変化をもたらすために必要な姿勢を再確認できる研修となりました。


スタッフ紹介


名前鷲尾 美紀子
役職5病棟主任

 5病棟は、外科・整形外科の混合病棟です。手術を受ける患者さんが多いですが、化学療法を受ける患者さん、ターミナル期の患者さんもいらっしゃいます。
 様々な時期の患者さんのニーズに応えるためにも幅広い知識とスキルが必要になります。医師の協力も得て、病棟での学習会も活発に行われており、看護師個々の知識の向上とスキルアップにつながっています。
 手術日など、忙しい時もありますが、明るいスタッフばかりですので声をかけあって楽しく仕事ができています。臨地実習で看護学生さんもたくさん来てくれていますので、とても活気に満ちた病棟です。

名前平成29年4月入職
役職プリセプティ

 青森厚生病院に就職してあっという間に4か月が経ちました。
 まだ色々なことに戸惑うことも多いですが、プリセプターや先輩看護師に指導やアドバイスをしていただき、少しずつ知識や技術を身に着けることが出来ています。
 まだまだ分からないことも多いため、学習会の機会を活用し、効果的な自己学習を進めながら、日々の援助に活かしていきたいと思います。

名前
役職5病棟プリセプター

 プリセプティさんは、とても頑張り屋で、明るく頼もしい新人さんです。
自分でわからないことは必ず先輩看護師に確認していますし、何でも積極的に取り組み日々成長しています。
 プリセプターになるのは初めてですが、プリセプティさんは他のスタッフからも期待されている人材ですので、私の責任は重大です。指導に迷ったり、悩むこともありますが、先輩看護師や主任さんからアドバイスをいただき、前に進むことが出来ています。私自身、プリセプティと一緒に成長していきたいと思います。

名前花田 竜子
役職4病棟師長

 4病棟は、療養病棟です。内科、整形外科、外科の患者様が入院されています。
一般病棟での治療は終えたが、医療的な処置やリハビリが必要な患者様が入院されています。急性期病棟のような派手さはありませんが、患者・ご家族に寄り添い入院生活を支えるため
老(?)若男女それぞれの力を活かし仕事に取り組んでいます。

名前平成29年4月入職
役職プリセプティ

はじめは、この先やっていけるのか不安でした。
プリセプター・病棟スタッフの皆様に助けられ仕事に慣れていくことができ、日々学ぶことができています。
これから先、理想とする看護師に少しでも近づけるよう成長していきたいと思っています。

名前
役職4病棟プリセプター

プリセプターをしています。
プリセプティさんはとても真面目で、しっかりと業務をこなし、わからないことはスタッフへ確認できる頼れる新人です。
自分にとってプリセプターは初めての経験ですが、先輩方の協力もあり指導に力を注ぐことができています。
今後も日々の業務を通じ、プリセプティさんと共に成長できるように頑張っていきたいと思います。

名前嶋中 勇気
役職2病棟師長 

 2病棟は内科・婦人科の混合病棟で、病床数は59床で稼働しています。主に、検査、手術、化学療法や血液透析など様々な状態の患者様が入院されます。
 患者様に高度な医療を安全に提供し、安心して治療に専念できるよう支援しています。病棟にはがん化学療法認定看護師がおり、専門性を生かした活動をしています。
 スタッフはみんな明るく、協力し合って楽しく仕事をしています。急性期看護の魅力を感じながら幅広い学びを得ることができる病棟です。

名前平成28年4月入職
役職プリセプティ

 初めは、不安と戸惑いの毎日でしたが、入職して6か月が経ち、少しずつ業務にも慣れてきました。まだまだ分からないことや業務内容もある為、先輩方に指導していただいたことを振り返り、自己学習を行いながら日々の看護に活かしていけるよう努力していきたいと思います。

名前
役職2病棟プリセプター

 プリセプターを任された時は「私に新人看護師の指導ができるのか」と、とても不安でしたが、周囲の協力と支えがあって新人さんとしっかり向き合うことができました。 また、指導を通して知識・技術の復習ができたり、患者様やご家族との関わりなどを改めて考えることができ、自分自身の看護を見直す良い機会にもなりました。
 これからも、毎日の業務を通して共に成長できるよう、頑張っていきたいと思います。

名前齋藤 江利子
役職1病棟師長 

1病棟は慢性期の患者さんが入院治療を受ける療養病棟です。
 自宅や施設に戻るには不安が残る患者さんを対象に、看護・介護・リハビリテーションを行い、退院に向けた支援を行っています。
 患者さんとご家族に満足していただけるような看護を目指し、スタッフ一同、互いに成長し合えるよう、今後も努力して参ります。

名前平成28年4月入職
役職プリセプティ

 はじめは業務をこなすだけで精一杯でしたが、わからないことや不安なことはプリセプターやスタッフの皆さんに教えていただき、少しずつ患者さんと向き合って看護できるようになってきたと思います。
 これからも日々勉強に励み、先輩たちから沢山のことを吸収して「患者さん中心の看護」を提供できるように頑張ります!

名前
役職1病棟プリセプター

 プリセプティさんは、わからないことは私やスタッフにきちんと確認して実施でき、よく気が付く頼もしい新人さんです。常に元気いっぱいの頑張り屋さんなので患者さんもスタッフも元気をもらっています。
 プリセプターとしての指導を通して、私自身も成長していきたいと思っています。

名前工藤めぐみ
役職外来統括師長

 外来スタッフは、内科・外科・婦人科・整形外科と、放射線科・外来化学療法室・中央処置室で看護業務を行っています。患者さんがスムーズに診療・検査・治療を受けることができるよう、また、安心して在宅療養ができるように支援する役割があります。
 各スタッフが連携をとりながら、患者さんに寄り添った看護を心がけています。

名前宮本亜矢子
役職師長

 現在、外科・整形外科(外来手術を含む年間700件以上)の手術に対応しています。術前外来から患者様との良好なコミュニケーションを心がけ、手術当日は麻酔で意識のない患者様を護り、代弁者となるために、視・聴・嗅・触の「四感」を駆使して看護にあたっています。
 「この病院で手術を受けて良かったな・・・」と思って頂ける手術室を目指しています。