私たち看護部は看護実践能力の向上と質の高い看護の提供を目指しています。
専門職業人としての主体性・自律性・独創性を育むため、日々自己研鑽に努めます。

 

看護単位 7単位(病棟4・手術室・外来・訪問看護室)
看護提供方式  チームナーシング + 一部機能別
看護記録方式  NANDA-I データベース ・看護診断  SOAP記録
教育体系 「看護継続教育」による院内教育体系に基づく
ラダー別集合研修や専門的知識の講座開講
初年度プリセプター制によるOJT
院内外講師による看護職員ニーズに応じた集合研修
看護協会主催等の院外研修
看護互助会設置
看護師賠償責任保険加入、レクリエーション
院内委員会・看護部委員会 医療安全対策委員会
院内感染防止対策委員会
褥瘡対策委員会
輸血療法委員会
栄養管理委員会
化学療法委員会
緩和ケア委員会
衛生管理委員会
教育委員会(看護部)
業務委員会(看護部)
記録委員会(看護部)
認定看護師活動(がん化学療法看護認定看護師)
        ・福永 志麻 (平成22年取得)
        ・下斗米 ゆかり(平成25年取得)
       (皮膚・排泄ケア認定看護師) 
        ・木村 はるみ(平成21年取得)  

 

院内研修


院内研修「CVポート研修(講義編)」

平成31年4月6日(土)、CVポートからの輸液を実施するための「院内認定」のための研修で、今年度からラダーⅢとなった職員対象の研修です。がん化学療法看護認定看護師から、CVポートの構造、合併症や対処方法、CVポート穿刺・抜針の手技などの講義を受けました。手技はもちろんですが、合併症を理解していないと早期に対処できません。
 2週間後の「実技編」で実際のポート針を使用してのトレーニングを行います。今日学んだことを復習して合格目指して頑張ってください!
 

2019新入職者研修(2)

実技演習は3日に分けて行いました。「酸素吸入」「気管内吸引」「尿道留置カテーテルの挿入」「採血」「静脈留置針」「筋肉・皮下注射」「輸液・輸注ポンプの操作」「側管からの薬液注入」などなど…実技シミュレーターやお互いの血管を借りて行いました。
 まだまだトレーニングは必要ですが、基準・手順を守り、実技演習で学んだことを現場で活かせるよう、しっかり復習して皆さん頑張ってくださいね!

2019新入職者研修(1)

4月1日(月)新入職者の辞令交付式および新入職者オリエンテーションが行われました。今年度も看護職員のほか、臨床工学技士・作業療法士・理学療法士・社会福祉士・放射線技師の皆さんも青森厚生病院の職員としてスタートしました。
 午前中は全体で「接遇」「当院のインシデント傾向」「感染予防」など、病院職員としての知識・マナーを学び、看護職員の皆さんは1週間の研修になります。「看護記録」「化学療法」褥瘡予防」「認知症看護」などの基礎知識に関する講義に加え、「各部署紹介」では、他職種の活動や看護業務に役立つ知識をお話ししていただきました。写真は「輸血療法」のひとコマです。
 これから業務に慣れるまでは大変なこともたくさんあると思いますが、いつも先輩たちが見守っています。一緒に頑張っていきましょう!
 


スタッフ紹介


名前工藤 めぐみ
役職外来総括師長

 7月から皮膚・排泄ケア認定看護師を1名迎え、月1回のストーマ外来での患者さんへの指導や、病棟へ出向き入院患者さんの皮膚トラブルの対応についてスタッフへ助言・指導を行っています。
 外来にはがん化学療法看護認定看護師も専従しており、より専門性を活かし熟練した看護技術と知識を用いたケアを提供できるよう日々取り組んでいます。

名前嶋中勇気
役職2病棟師長

 2病棟は、内科、婦人科の今後病棟です。
 急性期~慢性期、ターミナル期の患者さんが入院しているため、幅広い知識と技術が必要とされます。3月からは看護チームを「呼吸器チーム」「循環器チーム」に分け、それぞれの専門性を高めるために、院内・外の研修会に参加し、病棟内でもチーム別で定期的に勉強会を実施しています。
 患者さんに安全で安楽な看護を提供できるよう、それぞれの看護師が病棟内での役割を理解し、協力して看護を提供しています。

名前
役職2病棟プリセプティ

 新人教育が充実しています。プリセプター、エルダー制度もあり、病棟の先輩からも優しく丁寧に指導。サポートしていただけるため、安心して学び、働くことが出来ています。
 忙しい病棟ではありますが、その分、様々な知識と技術が身についていると感じています。まだまだ分からない事がたくさんありますが、日々先輩に助けてもらいながら楽しく仕事をしています。

名前
役職2病棟プリセプター

 2病棟は「循環器チーム」「呼吸器チーム」に分かれていますが、お互いの専門性を活かし、協力し合いながら、楽しく仕事をしています。新人教育についてもプリセプターだけではなく、病棟全体で指導を行っています。
 専門性が高いため、何事も深く勉強ができ、確実な知識・技術が身につく病棟ですが、今はプリセプティさんと一緒に一つ一つ確認しながら進めています。

名前小田桐由美
役職5病棟主任

 5病棟は、外科・整形外科の混合病棟で、手術を受ける患者様はもちろんですが、外科はターミナル期、化学療法を受ける患者様がいて、幅広い対応が求められます。そのため、日々、知識と技術の向上のため、院内・病棟内、多種にわたる勉強会に参加しています。
 また、気力・体力が必要であり、そんな中でも笑顔をわすれず、患者様、御家族とのコミュニケーションを密にし、質のよい看護が出来るよう、それぞれ目標を持ち、頑張っている、病棟です。

名前
役職5病棟プリセプター

 プリセプティさんはいつも笑顔で患者さまにも優しく訴えに耳を傾むけ丁寧に接している印象を受けています。
 私自身もプリセプターシップで先輩たちから沢山のことを学びました。自分が教える立場となり感じることは一緒に学習するということが重要であるということです。
 同じ姿勢で取り組むことで、共に成長を感じることができてとてもうれしく思っています。
 これからも共に成長していきたいです。

名前
役職5病棟プリセプティ

 看護師3年目ですが青森厚生病院へ就職して初めて外科、整形外科で仕事をするにあたり、分からないことも多々ありました。しかし、プリセプターや同じチームの先輩方が丁寧に優しくお教えて下さり毎日楽しく仕事に励むことができています。まだまだ未熟ですが、知識豊富な先輩方と一緒に仕事をしたり、月1回の勉強会で知識を深めて患者さんに寄り添った看護ができるよう頑張っていきたいです。

名前辻村 圭子
役職4病棟師長

 4病棟は地域包括ケア病棟です。急性期治療を終えた後のリハビリ継続をしながら、在宅・施設入所までの調整をお手伝いさせていただいています。
 内科、外科、整形外科を含む混合病棟ですので、他病棟に比べると医療処置は少ないですが、その分、患者さんやご家族との関わりは多く、日常生活面のサポートや退院調整が中心業務になっています。
 看護補助者、リハビリスタッフ、社会福祉士とチームで連携しながら、患者家族に寄り添う看護を目指して、一緒に頑張っています。

名前花田 竜子
役職訪問看護室 責任者

 かなりのベテラン看護師ですが、4月からピッカピカの訪問看護師1年生になりました。
「よく生き、よく老い、よく病み、よく死ぬ」は日野原重明先生の言葉です。そうはいっても「自分らしく生きる」ことは大変なことですので、それぞれの思いに寄り添って行動できる訪問看護師でありたいと思います。
 ピッカピカの1年生訪問看護師は今日も頑張っています!

名前小松 延江
役職手術室看護師長

 平成30年4月、手術室に待望の男性職員(臨床工学技士)が入職しました!!
 現在、機器のトラブルシューティングを実施しながら、手術室業務も習得中です。将来的には「器械出し」業務も担ってもらう予定です。先輩たちの指導をしっかり受け止め、日々「できること」を増やしています。

(新入職者)
「体力・気力ともに必要な部署ですが、責任を持って業務ができるよう頑張っていこうと思います」

名前福永 志麻
役職外来化学療法室長

 外来化学療法室は日帰りで抗がん剤治療を行うお部屋です。ベッド数は5床で各診療科の化学療法に対応しております。がん化学療法看護認定看護師1名と専任の看護師1名が安全で適正な治療と快適で安心できる環境の提供に努めております。患者さんやご家族からの相談にも応じておりますので、ぜひお気軽にお声掛けください。

名前齋藤 江利子
役職1病棟師長

 1病棟は療養病棟です。
一般病棟から転入した高齢の患者様、様々な基礎疾患を持つ患者様が入院されており、疾患の治療に加え、在宅に向けたリハビリテーションを行っています。
 今後も、患者様・ご家族の皆様が満足し、安全で安心な療養生活を過ごすことが出来るよう、スタッフ一丸となってお世話していきたいと思います。

名前
役職1病棟プリセプター

 プリセプティさんは、患者様への声掛けや、処置などがとても丁寧に行っています。また、解らないことがあればすぐに先輩に確認したり、自分で調べたりと勉強熱心で、教える側の自分にも刺激になります。
 これからも、その「学び」の姿勢を大切に、より良い看護を追究してほしいと思います。

名前
役職1病棟プリセプティー

 はじめての「療養病棟」勤務となり不安もありましたが、解らないことはプリセプターや病棟の先輩方に相談し、ご指導いただくことで、日々学び、できることが増えています。
 まだまだ未熟ですが、一つ一つの技術を確実に身に着けられるよう努力し、患者さんに寄り添った看護ができるように頑張っていきたいです。