私たち看護部は看護実践能力の向上と質の高い看護の提供を目指しています。
専門職業人としての主体性・自律性・独創性を育むため、日々自己研鑽に努めます。

 

看護単位 7単位(病棟4・手術室・外来・訪問看護室)
看護提供方式  チームナーシング + 一部機能別
看護記録方式  NANDA-I データベース ・看護診断  SOAP記録
教育体系 「看護継続教育」による院内教育体系に基づく
ラダー別集合研修や専門的知識の講座開講
初年度プリセプター制によるOJT
院内外講師による看護職員ニーズに応じた集合研修
看護協会主催等の院外研修
看護互助会設置
看護師賠償責任保険加入、レクリエーション
院内委員会・看護部委員会 医療安全対策委員会
院内感染防止対策委員会
褥瘡対策委員会
輸血療法委員会
栄養管理委員会
化学療法委員会
緩和ケア委員会
衛生管理委員会
教育委員会(看護部)
業務委員会(看護部)
記録委員会(看護部)
認定看護師活動(がん化学療法看護認定看護師)
        ・福永 志麻 (平成22年取得)
        ・下斗米 ゆかり(平成25年取得)
        
          

 

院内研修


院内研修「臨地実習指導者研修(基礎編)」

令和3年3月6日(土)、看護実習における臨地実習指導者の役割について学ぶ研修がありました。
 臨地実習を受け入れるための準備として、受け持ち患者の選定の仕方や指導者の関わり方について具体的に学びました。また、事前アンケートをもとに、不安なことや心配なこと、分からない事や知りたいことに対してそれぞれ解決策を提案しました。
 技術チェックシートや申し送りノートを活用して情報共有するなど、実習指導者だけでなく病棟全体で指導できるよう取り組んでいきましょう。

院内研修「化学療法(外科系)」

令和3年2月20日(土)、外科系のがん化学療法および化学療法を受ける患者の看護について学ぶ研修がありました。
 術前・術後の化学療法、再発転移後の化学療法、それぞれの患者の特徴と看護のポイントや、副作用の評価(CTCAE)についても、事例をもとに実際にGraidingしてみることで表現の仕方を学ぶことができました。
 安全な投与管理はもちろん、計画通りに治療の完遂ができるよう、患者のQOLを重要視した支援をしていきましょう。

院内研修「終末期看護」

令和3年2月6日(土)、終末期における患者とその家族に対する看護師の役割を学ぶ研修がありました。
 全人的苦痛(身体的苦痛・社会的苦痛・精神的苦痛・スピリチュアルペイン)とそれに対する援助的コミュニケーションについて理解を深め、今後の患者カンファレンスにつなげることができるよう、事例をもとにグループで意見交換しました。
 傾聴することの大切さ、本人が気持ちを表出できる環境づくり、チーム内での情報共有の大切さなど学ぶことができたようです。
 今後さらに経験を積み、患者に寄り添う看護が出来るよう頑張りましょう。
 

院内研修「輸血療法看護」

令和3年1月30日(土)、輸血に関する知識を学ぶ研修がありました。
 代表的な血液製剤の輸血方法、保管方法などの注意点や、副作用症状についてクイズ形式で楽しく学ぶことができ、わかっていると思っていたあやふやな部分も再学習できた研修でした。
 輸血する機会が増えてきた為、その都度今日学んだことを振り返り、正確・安全に行えるようにしましょう。

院内研修「呼吸器系のアセスメントと援助」

令和3年1月16日(土)、呼吸器系のアセスメントの基本と実践を学ぶ研修がありました。
 事例の症状からアセスメントし、CO₂ナルコーシスを導き出し、医師が診察するまでにどのような対応ができるか話し合いました。SPO₂の値やモニターの呼吸回数だけで呼吸状態を判断せず、患者さんの呼吸パターン・呼吸音・胸郭の動きを観察することが大切であると学ぶことができました。
 実際の場面では知識がないと早期に対応できません。いかなる時も正確にアセスメントし、迅速な対応ができるよう頑張りましょう。

院内研修「臨床実践能力を向上するためのスタッフ育成」

令和2年12月19日(土)、臨床現場の看護の質向上を図るためのリフレクションのあり方を学び、スタッフ育成に活かすための研修がありました。
 事前に、部署スタッフに対する関わり方や指導についてリフレクションし、グループワークで実例を通して、関わり方のヒントや方法自体を見つける機会となり、自分の立場を再確認できた研修となりました。
 より良い看護をするための指導的立場、ロールモデルとなれるよう精進していきましょう。

院内研修「後輩スタッフの力を引き出すための指導法」

令和2年11月21日、12月5日(土)、いまどき世代への適切な関わり方、指導方法を学ぶ研修がありました。
 今までの後輩育成の経験を振り返り、記憶に残っている場面や事例を事前に書いて提出もらい、その事例をもとに、どのように介入すれば良かったのかなど活発な意見交換がされました。様々な事例を共有でき、指導方法についてもたくさん学ぶことができたようです。
 いまどき世代の特徴や、お互いの個性も理解しながら焦らずじっくり指導してきましょう。

院内研修「リーダーシップ」

令和2年11月7日(土)、看護チームにおけるリーダーシップのあり方を学ぶ研修がありました。
 2つの演習を通し、コミュニケーションは双方のやりとりが重要であることや、人それぞれ価値観が違うことに気づきながら相手を理解することの重要性など、リーダーシップに求められる能力について具体的に学ぶことができました。
 これからたくさんの経験を重ね、個人や集団に影響を及ぼすことができるようなリーダーを目指し頑張っていきましょう。
 

院内研修「プリセプターシップⅡ(実践編)」

令和2年10月3日(土)、プリセプターとして効果的な関わり方・指導のあり方を学ぶ研修がありました。
 基礎編から4か月経ち、プリセプター自身だけでなくプリセプターの課題や周囲に課題を見出し、グループワークで共感・共有し、現場で関わっているからこその解決策が具体的で実践しやすい内容であり、全体的に充実した研修でした。
 プリセプティの良き理解者となり、スタッフ全員で育てていきましょう。

院内研修「看護記録2(SOAPの使い方)」

令和2年10月17日(土)、前回に引き続いて、ラダーⅠを対象としたSOAPを用いた看護記録の書き方を学ぶ研修がありました。
 正しいSOAPの書き方を学ぶことができ、また、患者の全体像を観察し病状の経過に沿ったアセスメントが必要であると学ぶことができました。
 ”看護が見える””誰が見ても分かる”記録が書けるよう、今日学んだことを忘れず頑張りましょう。

院内研修「看護における臨床推論と会得方法」

令和2年9月19日(土)、看護実践におけるエキスパートを目指し、成長するために必要な判断力・技術力の会得方法について学ぶ研修がありました。
 事前課題に対してグループワークをした後、解説を聞きながら臨床推論について具体的に学ぶことができました。
 看護師は医師不在の現場で患者の疾患や病態を見抜き、緊急度を判断する必要があります。アセスメント力や臨床判断力を高め、根拠ある看護が提供できるよう日々、臨床推論を学んでいってほしいです。

院内研修「看護実践に活かすリフレクション」

令和2年8月29日(土)、9月5日(土)、ラダーⅡを対象とした、自己の看護実践を振り返り次の実践に活かすための思考方法を学ぶ研修がありました。
 グループを2つに分け、1つのグループはリフレクションの事前課題をもとにディスカッションし、もう1つのグループはケーススタディについて学びました。今後自身の体験事例をリフレクションしレポート提出する予定です。
 自分の行ってきた看護を再確認し、次回の実践の糧にできるようじっくり取り組んで下さい。
 

院内研修「看護記録1」

令和2年8月1日(土)、看護診断の展開の仕方を学ぶ研修がありました。
 グループに分かれ、記録事例を基に本を実際に開きながら看護診断を立案し、それぞれ発表しました。「他人の意見を聞けて参考になった」「患者のアセスメントの重要性を再確認できた」等の意見があり、大変好評でした。
 看護診断を立てる機会が少ない病棟もありますが、患者の個別性を考えながら立案できるよう頑張りましょう。

院内研修「臨地実習指導(実践編)」

令和2年7月18日(土)、臨地実習指導における効果的な指導方法について学ぶ研修がありました。
 臨地実習指導が未経験の方の参加もあり、前半は学生に対して指導者はどうあるべきか講義形式で学習し、後半は理想の指導者像、実習前にやっておくことや実習中に気を付けていることなど、グループワークで意見交換をし、「実習指導の場で役立てられる」といった反応が聞かれ、充実した研修となりました。
 実習生が実のある研修を送れるよう、学んだことを十分に活かしていきましょう。

院内研修「急変時対応」

令和2年7月4日(土)、患者急変時の基本的対応を実践的に学ぶ研修がありました。
 eラーニングによる事前学習をし、モデルを使って「気道確保」「バックバルブマスクによる人工呼吸」「気管内挿管の準備と介助」「胸骨圧迫心臓マッサージ」を練習しました。
 どれも思っていた以上に難しかったようですが、何度も練習を繰り返すことでコツをつかむことができました。
 実際の急変時には、もっとたくさんのことが要求され、もっと緊張します。患者さんを助けられるよう、日頃からイメージトレーニングを行い、備えておくようにしましょう。

院内研修「化学療法看護(内科系)」

令和2年6月20日(土)、内科系のがん化学療法および化学療法を受ける患者の看護について学ぶ研修がありました。
 「安全・確実・安楽」に投与管理を行うための基礎知識を学び、後半はがん患者の看護診断について事例を元に、グループワークを行いました。
 血管確保のポイントや薬剤間のフラッシュの必要性、アレルギー反応時や血管外漏出時の対処法などたくさん学ぶことができました。毒性の強い薬剤を扱うため、化学療法を行う際は一つ一つ丁寧に行うよう心がけましょう。

院内研修「プリセプターシップ(基本編)」

令和2年5月30日(土)、プリセプターシップの概要とプリセプターの役割を学ぶ研修がありました。
 基本編なので、今年からプリセプターになった人はもちろん、まだ未経験の人も参加し、新人看護師の特徴やコミュニケーション技術などを学び、グループワークでは例題を元に、どう指導すればよいか話し合いました。プリセプティとの関わりについて悩んでいる参加者は、指導方法の方向性を見出すことができたようです。
 悩んだときは先輩看護師に相談し、みんなで新人看護師を育てていきましょう。

院内研修「CVポート研修(実技)」

令和2年5月16日(土)、前回に引き続き、CVポート研修の実技編になります。
 今日は実際のCVポート針を使い模型に穿刺する一連の手技を学びました。見るのと実際にやってみるのとでは大きく違い、難しく、おぼつかない手つきではありますが、何とかコツを掴めたようです。
 これから筆記・実技試験を受け、合格すれば院内認定されます。みなさんしっかり復習して試験頑張りましょう。

看護の日

令和2年5月12日(火)、今日はフローレンス・ナイチンゲールの誕生日、看護の日です。国民の看護および看護職に対する理解を深めるとともに、その社会的評価を高めていくための記念日です。
 病棟スタッフに協力してもらい、外来患者様にかわいい絆創膏を配布し、喜んでいただきました。
 新型コロナの影響で、皆さん不便な生活を余儀なくされていますが、早く以前の日常生活が戻りますよう、今後とも手指衛生やマスク着用など、感染防止対策を頑張っていきましょう。

院内研修「CVポート研修(講義)」

令和2年4月18日(土)、今年度からラダーⅢとなった職員を対象に、CVポートからの輸液を実施するための「院内認定」のための研修です。がん化学療法看護認定看護師から、CVポートの構造や種類、合併症、ポート針挿入・抜去の手技など、講義を受けました。
 来月は「実技編」で、模型に対して実際にポート針を使用してのトレーニングを行います。合格目指して頑張ってください!

2020新入職者研修(2)

実技演習は3日に分けて行いました。「胃チューブ挿入」「気管内吸引」「尿道留置カテーテルの挿入」「採血」「静脈留置針」「筋肉・皮下注射」「輸液・輸注ポンプの操作」「側管からの薬液注入」などなど…実技シミュレーターやお互いの血管を借りて行いました。
 まだまだトレーニングは必要ですが、基準・手順を守り、実技演習で学んだことを現場で活かせるよう、しっかり復習して皆さん頑張ってくださいね!

2020新入職者研修(1)

4月1日(水)新入職者の辞令交付式および新入職者オリエンテーションが行われました。今年度も看護職員のほか、薬剤師・社会福祉士の皆さんも青森厚生病院の職員としてスタートしました。
 午前中は全体で「接遇」「当院のインシデント傾向」「感染予防」など、病院職員としての知識・マナーを学び、看護職員の皆さんは1週間の研修になります。「看護記録」「化学療法」「褥瘡予防」「認知症看護」などの基礎知識に関する講義に加え、「各部署紹介」では、他職種の活動や看護業務に役立つ知識をお話ししていただきました。
 これから業務に慣れるまでは大変なこともたくさんあると思いますが、いつも先輩たちが見守っています。一緒に頑張っていきましょう!
 


スタッフ紹介


名前工藤 めぐみ
役職外来統括師長

当院では、今年7月に糖尿病外来が開設されました。弘前大学医学部附属病院から糖尿病専門医を招き糖尿病などの生活習慣病の診断・治療を行っています。糖尿病の治療は食事療法・運動療法・薬物療法の3つが基本となります。患者様のライフスタイルを考慮して血糖コントロールができるよう、また、合併症を引き起こさずに日常を送ることができるよう専門的な治療を行っています。患者様自身が病気や治療について理解し、うまく糖尿病と付き合っていけるよう医師・看護師・管理栄養士や検査技師などコメディカルがチームとなって患者様をサポートしていきます。

名前嶋中 勇気
役職2病棟師長

2病棟は内科の急性期病棟で、36名の看護職員が勤務しています。病棟の特徴としては、循環器・呼吸器疾患の患者様が多く入院し、2チームに分かれ、個々の患者様に合わせた看護を提供しています。急性期の患者様の状態は刻一刻とどんどん変化してくので、状態変化に対応できるよう、知識・技術の向上を目指し、勉強会・研修会に積極的に参加しています。また、コロナ禍の中で、入院中の患者様は家族と会えない時間が多いため、患者様と家族を不安にさせないようコミュニケーションを取り、患者様と家族を守っていきたいと思います。

名前
役職2病棟プリセプター
役職2病棟プリセプティ

<プリセプター>急性期病棟で日々患者様の状態が変化し、患者様にとって必要な看護が提供できるように寄り添うことを意識して勤務しています。毎日あっという間に過ぎていく中でも、新人教育が疎かにならないようにプリセプティとのコミュニケーションを密にし、また進行状況をチームで共有し、チーム全体で新人教育ができるようにしています。プリセプティが何でも相談できるような関係性を築いていきたいと思います。
<プリセプティ>内科病棟に勤務し、循環器チームに入り半年経過しますが、毎日先輩方にご指導いただき、看護技術や疾患・治療、心電図などについてたくさんのことを学ぶことができています。急性期病棟であり、患者の細やかな異変を見逃すことのないよう自己学習し、これからも看護していきたいと思います。

名前宮本亜矢子
役職感染防止対策室師長

感染防止対策室です。
写真は1回/週のICTラウンドの様子です。清掃は行き届いているか、水回りは乾燥を心掛けているか、針のリキャップはしていないか、薬品用の冷蔵庫に飲み物が混じっていないかなどチェックしています。また、個人防護具が適切に使用されているか、さりげなく着脱の仕方もチェックしています。
患者様を感染から護るため、職員の職業感染を防止するため、医師、薬剤師、臨床検査技師、看護師の多職種で構成されたチームで活動しています。

名前
役職5病棟プリセプター
役職5病棟プリセプティ

<プリセプター>当病棟は消化器外科と整形外科の混合病棟となっており、手術を中心とした病棟です。5病棟へ配属され2年、色々学んでいく中でプリセプターとして教えていく立場となり、教育するということの難しさを日々感じています。自分の知識や技術の乏しさを痛感することもありますが、自分にとっても良い学びとなると感じています。プリセプティと共に学び、成長できるよう努力していきたいと思います。
<プリセプティ>入職してからあっという間に4か月が経ちますが毎日勉強の日々です。夜勤業務なども経験し、今月からは独り立ちということでより緊張感を持って仕事に臨んでいます。未だに分からないことばかりですが、優しい先輩方に時に厳しく指導を受けながら毎日自分の課題点を見つけ、克服できるように頑張っています。

名前
役職4病棟プリセプター
役職4病棟プリセプティ

<プリセプター>後輩に教える立場となり、十分に指導できるか不安ですが、新人の成長を一番近くで感じれらることは楽しみでもあります。常に患者さん目線で看護が出来るように指導をしながら、プリセプティと共に成長していきたいです。不安と緊張、時には落ち込んだ新人の頃を思い出して、緊張を和らげられるよう精神的なサポートもしていきたいです。
<プリセプティ>4病棟で働き始めて2か月が経ちましたが、プリセプターをはじめ先輩の温かい指導を受け、日々頑張っています。悩んだり、失敗したりと不安ですが周りのスタッフのフォローに助けられています。4病棟の温かい雰囲気を大切にし、周りのスタッフとの協調性を生かしながら、より良い看護を提供していけるように頑張っていきたいです。

名前
役職4病棟プリセプター
役職4病棟プリセプティ

<プリセプター>地域包括ケア病棟では、医療・福祉・介護の知識が求められます。プリセプティに指導しながら自身の看護観の振り返りをしています。チーム全員でプリセプティを支えていけるように努めたいです。
<プリセプティ>地域包括ケア病棟に勤務となり、分からない事ばかりで不安でした。しかし、プリセプターや先輩方からの指導・アドバイスを頂いて日々学んでいます。知識も技術もまだまだ未熟ですが、向上心を忘れず励んでいきたいです。

名前
役職1病棟プリセプター
役職1病棟プリセプティ

<プリセプター>今年初めてプリセプターをすることになりました。プリセプティに指導することで、自分自身の技術の振り返りにもなり、いい刺激になっています。なんでも相談してもらえるよう、コミュニケーションをとり、患者様が安心して生活できるよう看護していきたいです。
<プリセプティ>入職前は不安も多かったのですが、プリセプターをはじめとする先輩方の温かいご指導で、日々様々な知識や技術を学ぶことができ、とても充実しています。看護を行うにあたって、責任の重大さや業務の大変さを実感すると共に、患者さんからの感謝の言葉や笑顔に助けられることも多くあります。患者さん一人一人に寄り添った看護が出来るよう日々努力していきたいです。

名前澤田 真規子
役職手術室主任

手術室・透析室・サプライで構成され、14名のスタッフがいます。手術室では、外科・整形外科の手術を行っています。
周術期にある患者に寄り添い、安心安全をモットーにしています。個性豊か(笑)なスタッフ同士がお互いを高め合い、褒めながら日々頑張っています。

名前花田竜子
役職訪問看護室師長

6月にメンバーが増え、3人で訪問看護しています。ご利用者のお住いのご自宅や施設などに訪問します。訪問を受けられる方の年齢やご病気は様々ですが、点滴や尿の管の管理、床ずれの予防など、日常生活を快適に送れるように援助を行います。最終的に望まれた場所でのより良い看取りをお手伝いできるよう頑張っています。