看護部長挨拶

一般財団法人双仁会青森厚生病院は、循環器・運動器・悪性疾患を中心に青森西部地区の中核病院として機能しており、西津軽や北津軽地域の患者様も受け入れ地域医療にも貢献しています。

急性期から慢性期、ターミナル期の患者様とご家族の多様なニーズに応えていくためにも、看護部の理念として「患者さん中心の看護」「専門職として質の高い看護」を掲げ、看護師ひとりひとりが専門職業人としての自覚を持ち、常に最善の看護サービスを提供するために知識・技術・態度の向上に努めています。

これまでも看護体制・看護基準・看護記録・記録監査システムの整備・見直しを進めてきましたが、平成28年3月からは「教育担当室」を設置し、看護師一人一人のキャリア開発に向けた教育体系、教育プログラムの強化を図っています。

看護師が自己を高めていくことは、組織として成長を遂げるための原動力となります。個人と組織の成長によって質の高い看護の提供が可能となり、地域医療への貢献にもつながります。そのためにも、職員ひとりひとりを尊重し大切にする組織づくりと、各々が個性を発揮し主体性・自律性・創造性あふれる看護師として生き生きと働ける環境づくりを目指しています。

看護部長 葛西 幸美

看護部の理念

1.患者さん中心の看護を提供します。
2.専門職として質の高い看護を実施します。

看護部の目標

  • 1.チーム医療を推進し、患者さんから信頼される看護をめざします。
  • 2.患者さんを尊重し、安心安全をめざします。
  • 3.豊かな人間性を養い、看護実践能力を高めます。
  • 4.共に学び育ちあう風土を高めます。
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