ご挨拶

森田隆幸先生(写真)
2025年に向けた医療改革に向かって、急性期から在宅医療まで患者さんの状態に応じた適切な医療を効果的かつ効率的に提供する体制の整備が求められています。そのような大きな変革期の中、当院では患者さんを中心に、質の高い専門的なチーム医療を提供し、急性期、回復期、慢性期、在宅支援の一元的なサービス提供体制を構築し、「治し支える医療」を展開します。2018年4月からは地域包括ケア病棟も開設し、一層、地域医療に貢献していきます。院長 森田 隆幸

理念

患者の皆様を中心に置くチーム医療を提供することをめざし、地域医療に貢献します。

基本方針

病院内の各部門間やご家族を含めた患者の皆様との良好なコミュニケーションにより、患者の皆様を医療の中心に置くチーム医療を目指します。
『ヒトは間違いを犯すもの』を常に念頭に置いて、医療安全推進を心がけます。
従来の急性期・亜急性期の病院として医療を担う他、慢性期、高齢者疾患、リハビリテーションへ対応する療養病棟の充実を図ります。
他の医療機関や福祉施設などとの連携を密にして、地域医療に貢献して参ります。